r53からr57へ入る道が、見つからないのです。
普通、二ケタの府道ならば、案内標識の一つやヘキサでも
立ってておかしくないものの、一向に見つからない…
途方に暮れて地図を見ていると、地元のおばあちゃんが声を
掛けてくれまして、お聞きした所、何とかr57へ入ることが
出来ましたが…
どう見ても林道です。
ほんとうにあr(ry
普通、二ケタの府道ならば、案内標識の一つやヘキサでも
立ってておかしくないものの、一向に見つからない…
途方に暮れて地図を見ていると、地元のおばあちゃんが声を
掛けてくれまして、お聞きした所、何とかr57へ入ることが
出来ましたが…
どう見ても林道です。
ほんとうにあr(ry

何か、この辺の地質は「砂」がメインなんでしょうか?
物凄く脆い感じで、そこら中の路肩が崩壊しかかってました。
いきなりきつい一発を頂き、何とかr75交点まで。

ヘキサと記念撮影。
お次は、r75経由でr653へ向かおうと走りましたが、ここでもr75を
一瞬ロスト。
二車線の快適主要地方道が、バス停の交差点を曲がると
いきなり腐道に変化。
そして、しばらく走ると案内どおりに通行止め。
工事していて通れませんでした。

r75の一コマ。
舗装されているんですけどね…
仕方ないので、r75を引き返し、r654からr653へ入ることに。
そのr654も、道幅はあるものの、とにかく路面が砂だらけ。
舗装路とは名ばかりって感じです。

こんなの序の口です。

これ、偶然にも旧道者さんのブログにあった画像と同じ場所w

清流が涼しげですな

全線舗装の府道のはずだが…

電光掲示板は生きておりますた。
私は登りませんでしたがw

太い枝が折れまくった木とか、今年の豪雪が偲ばれます。

廃村?
そして…

r653との交点へ到着。
いきなり、「通り抜け不可」の看板が歓迎してくれますw

いきなり橋の手前からヌタ場がお出迎えw
ん?
この画像、XRの左下に気になるものが…

・・・・・・
これって、どう見てもバイクの轍。
しかも、オンロードバイクのもの。
もしかして、これって・・・
で、r653ですが…

まあ、コレで驚いていては、この先どうなるか…


鉄板の橋の上に泥が堆積していたり…

激しくヘアピンしてたり。

ぶっちゃけありえな〜いw
まつけん氏はこんな道をレガシィで行ったのか…

クルマが曲がること、考えてます?みたいなw
とにかく、「酷険道」に求められる全ての要素が、この道には
揃っております。
京都府道「最凶」の称号を与えても良いかとw

そして、何とか「下界」の入り口まで。

お疲れ様でしたw
結局、通れてしまいました。
さて、ココからどうしようかと考えたのですが、R482へ出て、
R312から帰宅の途に就いても良かったのですが、何を思ったか
r653を引き返します。
帰りは一度走ってることと写真撮らないことで、結構早く戻る
ことが出来ました。

r654との交点付近ですが、滝があったんですね。

「魔界」への入り口の橋w
そして、r654を北上、あとはR178を周回してR176へ戻り、
後は来た道を戻って綾部まで。
帰りはR27〜R9〜r80〜r50と繋ぎ、残りは来た道を戻る形で
市内へ帰還。

一応、海の画像もw
約380kmのツーリングでした。
燃費は31km/lってところ。
さすがはXRですな。
それにしてもr653を始めとする丹後半島の腐道群。
聞きしに勝る破壊力w
あれは「魔界」以外の何者でもありませんでした。
不用意に立ち入るべき場所ではありません。
近くて遠い丹後半島。
まだまだ「魔界」の「入り口」しか見てない様です…
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